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大人になった時、自分で考え、判断し、行動できる土台をつけてあげたい。

parent_img01.jpg 人類は戦争を繰り返してきました。
 
そしてまた、世界は戦争に一歩ずつ近づいているように感じます。
世界では、さまざまな領土問題や資源の奪い合いで、一触即発な地域が増えてきました。
また、日本でも、充分に話し合われていない法案が強行採決されていたり、今まででは考えられないような犯罪が頻繁に起こっています。
見えないところで、何かが、音を立てて変わっているような気がしてなりません。
ではそれらは、国を代表する政治家たちが悪いのでしょうか。
私たちは、一方的に流されるニュースを見て、政治がよくない、と、評論家になっていれば、今まで人類がやめられなかった戦争を、回避できるのでしょうか。
 
今を生きている僕たちは、先人たちのおかげで、戦争をすることもなく、平和な世界を生きることができています。
 そんな僕らが、子供たちに残してあげるべき最大のものは、やっぱり平和な世界なんだと思います。
 
 では、どうやって残してあげましょうか?
 
 もし子供たちが、考える力を持たず大人になっていき、メディアに流され、他人に任せ、行動を起こす術を知らなければ―。
 ―当然、同じ間違いを繰り返していくでしょう。
  しかし、もし、子供たち一人一人が、先人の残した知恵や知識や歴史を学び、合理的に判断する力を身に着け、それをもとに話し合いをしていければ―。
 ―きっと、子供たち自身で、平和な世界を創っていける。
 そう信じています。
 
parent_img02.jpg では、どうやって子供に力をつけてあげましょう?
こんな逸話が残っています。
--------------------------------------------------
愚かな農民:「師匠、作物を早く育てようとして、引っ張っていたら、根が抜けて、すべてダメになってしまいました。」
 
 師匠:「作物を育てたいなら、無理して引っ張ってはいけない。土を耕し、適度な水と日光を与え、環境を整える。あとは見守るだけじゃ。すると、自然に良く成長する。」
--------------------------------------------------
 これは、二千年も前の、中国のお話です。
 
ここ数十年、我々は受験戦争にさらされてきました。
 その中では、かなり多くの子供たちが、上の愚かな農民の育て方で、育てられてしまったのではないでしょうか。
 確かに、テストの解答を効率よく答えるためには、無理に引っ張り上げるのも効率的かもしれません。
しかし、長い目で見たら、本当に良い方法なのでしょうか?
 
parent_img03.jpg 私たちは、受験の結果や点数向上を、第一としていません。
そのかわり「考える力をつけること」「自分で何とかする力をつけること」を第一としています。
そして、そういうものを求め続けてきた結果、大きな成績向上と、高い合格率が「結果として」残っています。
 私たちは、子供たち一人ひとりが生まれ持っている、それぞれの個性をのびのびと咲かせてあげたい。
 そして、大人になった時、自分で考え、判断し、行動できる土台をつけてあげたい。
 
人間が子供でいる時間は、ほんのわずかです。
 僕らは、その間の、最適な土壌でありたい。
 それが、花マル塾です。

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