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花マル塾のキモチ

人類は戦争を繰り返してきました。

 

そしてまた、世界は戦争に
一歩ずつ近づいているように感じます。

 

世界では領土問題や資源の奪い合いで、
一触即発な地域が増えてきました。


また、充分に話し合われない法案が強行採決されたり、
考えられないような犯罪が起こっています。

 

見えないところで、何かが、音を立てて崩れているような気がしてなりません。

 

ではそれらは、国を代表する政治家が悪いのでしょうか。

 

私たちは一方的に流されるニュースを見て、政治が悪い、と評論家になっていれば、今まで人類がやめられなかった戦争を、回避できるのでしょうか。

 

今を生きている僕たちは、先人たちのおかげで、戦争をすることもなく、平和な世界を生きることができています。

 

そんな僕らが、子供たちに残してあげるべき最大のものは、やっぱり平和な世界なんだと思います。

 

では、どうやって残してあげましょうか?

 

もし子供たちが、考える力を持たず大人になって、
メディアに流され、他人に任せ、行動を起こす術を知らなければ―。

 

―当然、同じ間違いを繰り返すでしょう。

 

しかし、もし子供たち一人一人が、
先人の残した知恵や知識や歴史を学び、
合理的に判断する力を身に着け、
それらをもとに話し合いをしていければ―。

 

―きっと、子供たち自身で、平和な世界を創っていける。

 

そう信じています。

 

 

では、どうやって子供に力をつけてあげましょう?

 

こんな逸話が残っています。

--------------------------------------------------

愚かな農民:
「師匠、作物を早く育てようとして引っ張っていたら、
根が抜けて、すべてダメになってしまいました。」

 

師匠:
「作物を育てたいなら、無理して引っ張ってはいけない。

土を耕し、適度な水と日光を与え、環境を整える。
あとは見守る
だけ。すると、自然と良く育つ。」

--------------------------------------------------

 

これは、二千年も前のお話です。

 

ここ数十年、子供たちは受験戦争にさらされてきました。

 

その中でかなり多くの子供たちが、

上の愚かな農民の育て方で、
育てられてしまったのではないでしょうか。

 

確かに、テストの点数だけを上げるなら、
無理に引っ張り上げるのも効率が良いかもしれません。

 

しかし、長い目で見て、本当に良い方法でしょうか?

 

私たちは、点数向上だけを、目標としていません。

 

考え、判断し、伝える力をつけること」を
第一の目標としています。

 

そして、それらを求め続けてきた結果、
大きな成績向上と、高い合格率
結果として』残っています。

 

 

私たちは、子供たち一人ひとりが生まれ持っている、
それぞれの個性
をのびのびと咲かせてあげたい。

 

そして、大人になった時、自分で考え、判断し、
行動できる土台
をつけてあげたい。

 


人間が子供でいる時間は、ほんのわずかです。

 

僕らは、その間の、最適な土壌ありたい。

 

 

それが、花マル塾です。



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