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あこの花マル体験記#6



娘が意欲喪失.....したとき

こんにちは、あこです。
花マル塾のことを書かせて頂いて6回目。
いつもとても良かったことを書いていますが、
娘も決して良いときばかりではなく、半年前のある時、『行きたくない。』
と言ったことがありました。
今となっては、自分で生活のバランスを取ることが難しかったのかなと思います。
学校も五年生になり、とても忙しくなり、委員会やクラブなどでやることも増え、
女の子特有の友達との関わりも複雑になり週3日塾に通う日々が疲れていて辛かったのだと思います。
そんな時はどうするか?
①無理やり行かせる。
②バランスを取りながら休むことも認める。
親としては休んでほしくはないけれど悩みました。。。
丸山先生にもご相談させて頂いて、先生は、無理に来なくても休むときがあってもいい
とアドバイス下さったので娘と話し合いました。
そこから数ヶ月は、体調や気持ちで休むことがありました。
私は焦る気持ちと、尊重して認めようと葛藤して待ちました。。。
もちろんイライラと心配で悩みました。
待つことは難しくもありました。
待つのは、分かっていても忙しく生活するなかでは親子であっても早く結果を出したいと思ってしまいがちです。
でも目の前の子どもの気持ちを受け止めて、何に悩み、迷いそして、不安なのか全ては無理でも子どもが話しやすい関係を保つことを我が家は大切にしています。
そんな時私は、子どもと2人きりで過ごす時間を作っています。
一緒にお茶をしにでかけたり、家で2人きりで話す時間を作ったり、それによって子どもとの信頼関係が増すような気がします。
今回も、それを踏まえて何が楽しくて何が嫌なのかを話す機会があり
本人もどうしたいかを考えていました。
娘は緩やかなスピードですが、スランプを乗り越えて、今では休むと遅れるからと
頑張って行ける意欲もでて来ました。まだまだハングリーな気持ちを持つまでには
至ってはいないので、本人の視野を広げて学ぶことは楽しいと思えるような毎日になるように
親として環境を考えて行こうと身の引き締まる思いです。

受験が近くなっても基本は、受け止めて、待つ、そして支える
と言うスタンスを忘れないでいようと思います。

花マルには個々に寄り添ってくださる先生方の温かさがあるなあと
救われた出来事でした。


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