ヒミツ2 子どもの「自然な好奇心」を開花させます
通常、勉強を苦手だと思っている子の成績を上げるのは困難だと言われます。
なぜなら、勉強に対する「拒否感、拒絶感」が働き、
「いくら教えても、何度同じ事を教えても、忘れてしまう」
ということを繰り返すからです。
それに対して、もともと優秀な子は、教えればどんどん吸収してくれるので、教えるのは簡単と思われています。
そのため、世の中には、勉強が苦手な子に対してはあまり目を配らず、
優秀な子ばかりに注力をして、有名校の合格実績を得ようとする塾もあります。
しかし、花マル塾は、勉強が苦手な子を絶対に見捨てません。
本来、どんな子どもも「好奇心」にあふれているはずです。
ですからむしろ、そうした子どもたちの「自然な好奇心」を開花させ、勉強への拒絶感をなくしてあげることに、やりがいと楽しさを感じます。
もちろん、その結果、その子の成績が上がっていくことは、言うまでもありません。
・筆算しないと1桁の足し算ができなかった小6(女子)が、6ヶ月連続90点以上(模試偏差値36→62)
・単語を1つも読めなかった中1が、半年後には教科書の英文を暗唱(中間テスト36点→81点)
・入塾時(小5女子)は大嫌いだった算数が、1年後には「一番好きな教科」になった
こうした成績アップを可能にするヒミツ。
それは、子どもの「自然な好奇心」に傷をつけないことです。
本来、「もっと知りたい」という気持ちは、人間なら誰でも持っています。
植物や動物、駅の名前など、興味のあることを覚えるのは楽しいものです。
それを「覚えなさい!」「なんで覚えられないの!?」と言ってしまったら・・・。
勉強への「拒絶感」をなくし、「自然な好奇心」をはぐくむことが、一番の近道です。
あふれんばかりの「好奇心」を、大切に育ててあげたいと、いつも思っています。
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